青汁レシピ おかず編

青汁の粉末は、水にさっと溶け粒子も細かいので料理にも重宝する。青汁を使ったおかずのレシピはインターネットのレシピサイトや料理好きの人のブログ等で入手することができる。青汁独得の緑色は葉物野菜が高い時の食卓、またはお弁当の色どりにもなる。味や匂いの大人しいものを選んで自分でレシピを作るのも楽しそうだ。 卵焼きは、いつの時代にも「好きなお弁当のおかず」のランキング上位にランクインするおかずである。卵焼きには出汁を入れてしっとりと焼き上げるいわゆるだし巻き卵と砂糖を入れて甘くするタイプのものがあるが、今回は子供が喜ぶ砂糖入りの卵の焼き方をご紹介する。甘みがつくことで独特の味がする青汁も抵抗なく受け入れられるようになるのでお勧めだ。調理の際に油を使うので、カロテン等脂溶性の栄養素も摂取しやすくなる。

用意していただくものは卵焼き器、ボウル、ザル、ヘラ(なければしゃもじで良し)食用油、砂糖、卵中ぐらいのもの2〜3個、青汁の粉末である。ふわふわした口当たりのものがお好きな方は山芋をすったものを用意してもよい。

まずは卵を割る。サルモネラ菌による食中毒のリスクを抑えるため綺麗にしたテーブルやまな板に打ち付けて割り、中身に殻が触れないようにする。

次にザルとヘラで濾しカラザを取り除いて他の材料を少しずつ混ぜ合わせよく熱して薄く油をひいた卵焼き器で焼き上げる。上手に巻くコツは、材料をよく混ぜ合わせ、馴染ませきることと、焼く道具の表面に油を絶やさないこと。失敗して形が崩れてしまった時には、細かく刻んでいなりずしやおにぎりのトッピングにしてしまえばよい。

卵焼きが残った場合は、蜂蜜を塗ってゴマをまぶし、オーブンレンジで焼くと美味である。

青汁レシピ おやつ編

おやつは、子供ばかりではなく大人にとっても楽しみな事柄である。機械化が進んだ現代では、体全体を動かす仕事よりも指先、眼、そして頭等ごく一部しか使わない仕事が増えている。これらの作業は脳の活動エネルギーである糖質を大きく消費させ、脳の活力を大幅に落としてしまう。糖質を補充すると脳は活力(但し1時的なものなのできちんと休息を取ることが必要)を取り戻すのでちょっと何か甘い物を摘まむと言う習慣は大人にとっても大切なことである。

おやつとして持ち運ぶものは、水分が少なく、形が崩れづらく、時間が経っても味が変わらないものがよい。青汁を使ったレシピとしてはバターケーキ、ホットケーキ、クッキーなどが一般的だが、今回は栄養摂取の効率の良いバナナを使ったレシピをご紹介する。

用意するのは、バナナ2〜3本、卵水(卵黄色を冷水でといたもの)薄力粉、青汁の粉末適宜、粉砂糖適宜、癖のない食用油、茶こしもしくはザル、少し深めのフライパン、網とキッチンペーパーを敷いたパッド。

薄力粉と青汁の粉末は併せてふるいにかけておく。バナナは輪切りにしたうえでレモン汁をふって変色するのを防ぐ。薄いとぱりぱりとした食感、分厚いとトロリとした食感になるので厚さはお好みで。水気を取ったバナナの輪切りを卵水にくぐらせ、青汁と薄力粉を併せた粉をまぶす。粉が付きすぎていると上手くあがらないのでつきすぎた場合ははたいて落とそう。天ぷらの要領で揚げていき、平らに並べて冷ましたら粉砂糖を振って完成。好みで粉砂糖を黄粉に変えたり、黒蜜をかけて食べたりしてもよい。

持ち歩くときには、キッチンペーパーを詰めた箱に並べると破損する心配が少なくなる。